fx取引をする証券会社を比較する条件

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外国為替証拠金取引とも呼ばれる、最初に証拠金なる預託金を預け入れ、レバレッジと呼ばれるその証拠金の何倍かの取引で、為替変動を利用しての為替差損や為替差益で損益を生じさせるfx取引ですが、どの証券会社を通して取引を行うかで、ランニングコストも変われば、提供されるサービスも変わってきます。
最近はfx取引を行うための比較サイトやランキングサイトも数多くネット上に存在します。
音楽の世界では歴史のある国内でも著名な格付けサイトもfxの業者別の比較を行ったサイトを開設しているぐらいです。
しかし、一部のクリック目的の比較サイトも少なくないわけではありません。
その証拠に、最近一部のfx証券会社のサイトでは、比較サイト経由でリンクしてきたサイト訪問者に対して、比較サイトに掲載されていた情報に誤りがあってもその責任の限りではないと謳うものすら出現しているぐらいです。
まぁ純然たるユーザーのためのfx業者比較サイトならともかく、こうした心無いサイトも少なくないということでしょう。
ともあれ、比較サイトにおいて、何を条件に比較しているかが業者選びを行うユーザーの最も欲しい情報です。
例えば口コミ評判のみなんて漠然としたものは、fxならぬ金融投資には全く不要な比較情報といっても過言ではありません。
そうなると、やはりランニングコストや初期コスト、例えば手数料や口座維持管理費、それにTTBとTTSの差といった費用面ではないでしょうか。
あるいはその証券会社の信用度、例えば信託保証に加入しているとか、きちんと許認可された業者なのかどうかというのも安全性の面では重要な項目です。
それにあえて比較条件として加えたいのが、その証券会社のfx取引を行ううえでのシステムの安定性と各ページの軽さです。
ちょこちょこシステムダウンするような証券会社を通せば、売り場、買い場を逃すことにもありかねません。
また、昨今は、無駄に見てくれだけをよくするために、某A社やS社の無駄に重いFLASHやスクリプトを多様するとても重たいHTMLで構成したサイトも少なくありません。
ハードを知らないソフト開発者が作った解析ツールなのでしょうが、売り場、買い場では複数の解析ツールや時価相場をウォッチしながら売買するわけで、PCで行うにしてもPCのマルチタスクを阻害し、その障害になるようなツールをソフトとして提供している会社のものは、私なら絶対使いたくありません。
特に解析中、無駄にグラフィックで何か画面映像を動かすようなソフトは要注意です。
ようはPCのIE系ソフト起動待ちが長いソフトが提供されていると、特に応答なしなんてなれば、強制リセットして、また何分もロスするわけで、それだけ売り場、買い場を逃す結果になりかねないということです。
しかしfx比較サイトには、提供されるツールやシステムのユーザーの使い勝手まできちんと評価したサイトは皆無です。
それを回避するためには、まずは費用面や安全面で業者を複数選び、もしお試しで提供ツールが使えるのであれば、ちょっと起動してみるというのも一手です。